競馬インジケータとは
競馬インジケータとは、カテゴリ的にはスピード指数に最も近いでしょう。ですが、他のスピード指数とは根本的な考え方や 計算方法が全く異なります。
開発を開始したのは、まだWindows95も出ていないMS-DOSの時代ですから、1993年頃になります。 専門的な話になりますが、当時はMS-DOS上でBorland C++とBtrieveというDBエンジンで開発しました。 すでにその頃にはあの著名な西田式スピード指数も存在していたようですが当時私はスピード指数という言葉すら知りませんでした。(ちなみに西田式スピード指数は非常に尊敬しています。私が言うまでもなくあの時代にスピード指数なるものを開発したのは大変な功績です。)
今現在では、様々な指数がありスローペース補正やトラックバイアスなどの各種ファクタの指数化は当たり前のようです。 もちろん、インジケータ指数でもそういったファクタは開発当初より取り入れていますしさらに重要と思われるファクタを指数化し「適度に」指数算出に取り入れています。 そして、10年以上試行錯誤を繰り返した結果 100%ではないものの、相当の自信が持てるレベルまで持ってくることが出来ました。詳しくは過去の実績のページをご覧下さい。(捉え方によっては、この程度かと思われるかもしれませんが・・・ご判断はお任せします)
インジケータ指数を使えば絶対に勝てるなどという甘言は申しません。ですが少なくとも負けは減り回収率は安定するはずです。(ギャンブルでは「勝ちを増やす」という発想よりも「負けを減らす」という発想が最終的には勝ちにつながります。)
貴方もインジケータ指数を有効活用しプラス回収率を目指してみませんか?
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