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【会員N様よりインジケータ指数ユーザー会MLに頂いたメールです】 わたしの競馬歴約10年、去年まで貯金ゼロ。去年「インジケータ指数」と出会ってから、変化が起きました。 わたしこの指数を使って、今までJRA銀行に預かったお金、さらに+αを引き出そうと考えてみました。 ずばり、勝負できるレースしか馬券が買わない。経験からとこの1年インジ指数検証の結果から 結論ダート短距離の高レベル戦、的中率と回収率一番信頼できる。 インジケータ指数は最上欄なか、このクラス上位平均値がある、(未勝利60点、500万68点など)と右に総合指数ある。 わたし、総合指数なか2頭以上当クラス上位平均値より高い馬いるレースを高レベルレースと認定 次、軸をその2頭中に不安点少ない(コース、ローテ、体重、騎手など)馬◎ 相手が前2走指数がクラス上位平均値より-10Pを超えるうま、全部印 相手が5頭以内なら、軸◎から限定流し3連複にて勝負、以上なら見送り 今年1月からこの方法使って、全14回勝負した、13勝1敗、回収率167%達成(私資金自動分配ソフト使って:同払戻し額指定) 勝負レース少ないが、確実黒字が一番。レースに投資金額個人差あるが(ちなみに私は毎回IPAT投票金額上限で勝負しています) 勝負レースの選択方法確信あるが、まだ不完全で、的中率100%じゃない、それと買い目多すぎが自分も不満です。 改善余地たくさんある、前回につづき補足します。 わたし、日曜日しか勝負しません。仕事関係ともうひとつ大きいな要因は、馬場状態。 皆さん御存じの通り、毎週開催後JRA造園課は馬場整備します、芝刈りと砂厚さの調整。 私ダートレースしか見ないから、発表8cm砂厚さが、人間の手作業ですが、 内と外コース必ずしも同じ厚みはありえない(他公表ないが、ダート重賞レースある時、時計がでやすいも砂の厚みが問題では?)、 よって内コース逃げ止らないと外コース差し有利が週に変わる。 だから私土曜日のレースリプレイを見て、各好走馬の通るコースとその馬の脚質、能力(インジ指数参考)で傾向をつかむ。 日曜勝負レースの軸馬選定の重要ファクター。 レベル高いダートレースのみ勝負は鉄則。能力ない人気馬(指数低い)出走レース大荒れが非常に目立つ、 穴党にとって嬉しいですが、やはり危険度大、勝負にこだわるなら、勝つ以外道がない、100円儲けも勝者です。 硬い軸馬いる硬いレースを選択すべき。 しかし、私の的中率は100%ではない。軸馬すべて3着以内が、相手が一回外れました。 そして、その他に外れた準勝負レース(馬券対象外)を調べたら、一つ特徴が見えました。 それは、インジ指数の弱点かも:@初出走馬とA芝レース転戦馬とB距離短縮馬。 ほとんど、この3種類の馬が突っ込んでくる、指数が低い、人気もない。 とくに、これからの開催、現級で戦って勝ち切れない馬と他路線からおよび休み明け馬との競走レースが増える、 能力の比較は難しくなる。相手がわからなければ馬券に繋がりません (なんか、書いているうち、だんだん弱気に成ってきました^^;)まあ、そもそも勝ちと負けはいつも紙一重、覚悟しています。 稽古から、初出走と芝から転戦組、ダート適性判断は血統が最重要と思います。 万能型(各競馬場共通)@エンドスウィープAアフリートBブラックタイアフェアーCブライアンズタイム DフレンチデピュティEタイキシャトルなど。今開催中の東京と新潟@マイネルラヴAトワイニングが活躍; 京都は言うこともなくフォーティナイナー断然いい。阪神の場合ヘネシーに注目。コース替わり緒戦は血がもの言う。 ほかには単勝人気からもヒントが隠されています;未勝利戦初出走馬は7番人気以内、休み明け緒戦(2ヵ月半)は4番人気以内が条件。 前走まで1800米前後使う馬、とくに前走4コーナ4番手を通った馬が今度中山と阪神ダート短距離戦は好走目立つです、 しかも人気ないが特徴(指数も低い)。これが、競馬場の砂質、直線の急坂と関係が深いと考えます。 砂が重い競馬場と軽い競馬場があることはご存知だと思います。 中山と阪神は重い競馬場の代表、馬の脚に負担がかかり、最後の坂もきつい、 よって馬にスタミナがかなり要求され、これが距離短縮馬が好走原因と私は思います。 私はダート高レベルレースで勝負します。軸の選定が命です、以下のことが一応私が軸馬決める条件です。 1: 高いレベルのダート戦で総合指数当クラス上位平均値より上の馬から 2: 同距離実績ある&距離短縮 3: コース経験と実績あり(前走平坦コースでかなり高い指数叩き出した馬は、今回坂コースで単勝1倍台も着外が多い) 4: 休み明け危険、狙うは叩き3走目以内、 5: @枠絶対危険(先行馬息入れにくい、差し馬距離ロス)外枠良い 6: 良馬場 7: 逃げ馬の場合、指数上位同型少ない 8: 前走5人5着以内 9: 関東のレースは関西馬、関西のレースは関東馬を 10: パドック好調 以上、あてはまる馬を見つければ、軸硬いでしょう。なかなかクリアできる馬がいないから、東西36レースあわしても1つか二つぐらいです、 チャンス逃さず、ザ!勝負。無い時は我慢して、テレビ観戦しましょう、レース見るも勉強です。 インジケータ作者よりひとこと 13勝1敗(勝率93%)、回収率167% これはとてつもない数字です。 プロの馬券生活者でもここまでは難しいはずです。 (本で読んだ記憶では、その方の場合は良くても勝率8割・回収率120〜140%くらいだったと思います。) それをインジケータ指数の有効活用を基本に実現なされたとのこと。作者としては嬉しい限りです。 特筆すべきは、インジケータ指数の有効活用もさることながら 様々なファクターを「見事に、的確に」検討なされていることに、非常に感服するばかりです。 なかなか、ここまでの事を真似するのは難しいかもしれません。 ですが、「勝負レース」への姿勢という点では絶対に参考になるはずです。 |
