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ごく簡単にではありますが、参考までに作者自身の活用方法を書きます。 ■まず指数を見て、明らかに能力が足りない馬を出来るだけ消していきます。 ちなみに、消すときには馬柱右端にある空欄に「×」を書いています。 (自分の場合は、全く人気のない馬でもかなり慎重に消します。) ■次に、そのレース条件(芝・ダ、距離)や展開的に厳しいだろうと思う馬も 消していきます。展開は右下にある展開図を参考にします。 ■最低でも半分以上の馬が消せるレースを私は勝負候補としています。 消せる馬が少ない混戦レースは少額で遊ぶか見送りレースとしています。 ■残った馬の中から軸馬を決めます。 軸馬を決める際には以下のことを重要視しています。 ・出来るだけ持続的に高い指数をマークしている馬。 特に同じ距離やコース(または近い条件)を走ったときの指数を重視します。 ・近3走(特に前走)の上がり指数を見てここに「*」マークがついている馬。 全体の指数としては高い指数を出している馬でも 上がり指数がそれほど優秀ではない馬は、いわゆる「ジリ脚」の馬が多く 安定しては走るが勝ちきれない馬が多いです。 ただし、「*」マークがついていても、その馬が逃げ馬の場合には スローペースによって恵まれたケースも多いので注意してください。 なお、そのレースがダートの1000mの場合は、逆にペース指数のところに 「*」マークがついている馬を高く評価します。 ・1番上に書いてあるペース予想や展開図を参考にし、展開的に向きそうな馬。 いくら「*」マークがついていても、後方一手で展開的に厳しそうな馬は 評価を落とします。 ・コース形態によって有利不利がありますが、有利にレースを運べそうな馬。 コースの有利不利については当サイトに公開している資料 「枠別・脚質別連対率」が参考になります。 コース形態によって内枠の差し馬が有利であったり外枠の先行が有利で あったりします。 ・当日の馬場状態において有利にレースを運べそうな馬。 圧倒的に内側有利であったり、逆に外からの差し有利であったりしますので その日のレースを良く見て傾向を押さえておきます。 ・出来るだけ信頼できる騎手を選択。これは騎手指数を参考にします。 |
